武士の一分
久々に映画鑑賞なるものをしてみた。。
“武士の一分”は公開前からかなり話題に上っていたが
なかなか奥深い味のある作品に仕上がっていた。
私が言うまでもなく 主演の木村拓哉さんは
あらゆる分野で活躍できるタレント性抜群の人物で
この映画でもその才能を遺憾なく発揮して演じていた。
ストーリー自体はそれほど難しい内容ではないがそれぞれの置かれた立場や
その奥に秘める思いを表現するにはいい配役であった気がする。
特に笹野高史氏の脇役ぶりはなかなかのものであった。
ご内儀役の壇れい嬢も宝塚出身らしく上品に演じており
身寄りのない出にしてはちょっと品が良すぎる感があるが
見ていてその凛とした雰囲気は私には好印象に映った。。
たまにはこういったザ・日本を見るのも一興かもしれない。。。。
午後からは帰路を南下して鳥見三昧。。
奥武島; カツオドリ健在。目の前のダイビングは迫力ある。
摩文仁公園; ビンズイ12+ シロハラ10+ ハクセキレイ6 ウグイス4
ミヤマホオジロ1 マヒワ8+ コサメビタキ1
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