2006年12月10日 (日)

武士の一分

久々に映画鑑賞なるものをしてみた。。

“武士の一分”は公開前からかなり話題に上っていたが

なかなか奥深い味のある作品に仕上がっていた。

私が言うまでもなく 主演の木村拓哉さんは 

あらゆる分野で活躍できるタレント性抜群の人物で 

この映画でもその才能を遺憾なく発揮して演じていた。

ストーリー自体はそれほど難しい内容ではないがそれぞれの置かれた立場や

その奥に秘める思いを表現するにはいい配役であった気がする。

特に笹野高史氏の脇役ぶりはなかなかのものであった。

ご内儀役の壇れい嬢も宝塚出身らしく上品に演じており

身寄りのない出にしてはちょっと品が良すぎる感があるが

見ていてその凛とした雰囲気は私には好印象に映った。。

たまにはこういったザ・日本を見るのも一興かもしれない。。。。

午後からは帰路を南下して鳥見三昧。。

奥武島; カツオドリ健在。目の前のダイビングは迫力ある。

Katsuodori12104aa

摩文仁公園; ビンズイ12+ シロハラ10+ ハクセキレイ6 ウグイス4

ミヤマホオジロ1 マヒワ8+ コサメビタキ1

Mahiwa12104ba

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