2006年12月17日 (日)

週末は・・・

予報はあまり良くないが読谷山焼陶器市に出かけることにする。

もうかれこれ5,6年前になるだろうか 初めてこの地を訪れたとき

一人の作家さんの作品を見て沖縄のヤチムン(焼き物)のイメージが

一新して繊細の色使いや肉薄な質感に新鮮さを感じたのを

いまでも鮮明に記憶に残っている。。

通常は壺屋焼の代表されるように 土の質感が重苦しく

全体的にごついイメージが強くあまり好みではないけれど

大嶺先生の作品にはベーシックな色合いが中心だが

透明感ある存在感が私の好みにぴったりなのである。

この日は生憎の雨模様 ゆっくり見るには条件が悪すぎたが

それでも北風が吹き抜ける殺風景な情景の中でひときわ訴えかける

その作品を何度も眺めては心地よい時を過ごさせて戴きました。。

おもてなしのいつもの温かな牛汁やお漬物も相変わらず美味しくて

この日のような寒い日には応えられない歓待です。

イッぺーマーサイビータン!  クァッチーサビタン!!

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2006年2月20日 (月)

現代版組踊

終日雨の生憎の天気 鳥見なしdayです。

そこで夕方からうるま市に現代版組踊 「肝高の阿麻和利」を見に行ってきました。

久々に感動しました。 心の底から楽しめました。

子供達のパワー溢れる演技に脱帽です。

上手いとか下手とかそういうことでなく 一生懸命ひたむきに取り組み姿に

感動を覚えるのだと思います。

昨日は高校生の卒業公演も兼ねていたので 

その分いつもよりさらに張り切っていたのかもしれませんが

胸の奥底に眠っていた琴線にビンビン伝わってきました。

ありがとうの拍手 思いっきりしたので手が痛くなったけど。

音楽も最高でした。琉球サウンドが現代風にアレンジされており

またボーカルも最高。実に迫力ある声が場内に響き渡り

まったく高校生とは思えない堂々とした歌いっぷりでした。

青春の1ページをこういう形で綴ることの出来る子供達 実に幸せ者です。

これからの人生に大いに役立つはずでしょう。

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