週末は・・・
予報はあまり良くないが読谷山焼陶器市に出かけることにする。
もうかれこれ5,6年前になるだろうか 初めてこの地を訪れたとき
一人の作家さんの作品を見て沖縄のヤチムン(焼き物)のイメージが
一新して繊細の色使いや肉薄な質感に新鮮さを感じたのを
いまでも鮮明に記憶に残っている。。
通常は壺屋焼の代表されるように 土の質感が重苦しく
全体的にごついイメージが強くあまり好みではないけれど
大嶺先生の作品にはベーシックな色合いが中心だが
透明感ある存在感が私の好みにぴったりなのである。
この日は生憎の雨模様 ゆっくり見るには条件が悪すぎたが
それでも北風が吹き抜ける殺風景な情景の中でひときわ訴えかける
その作品を何度も眺めては心地よい時を過ごさせて戴きました。。
おもてなしのいつもの温かな牛汁やお漬物も相変わらず美味しくて
この日のような寒い日には応えられない歓待です。
イッぺーマーサイビータン! クァッチーサビタン!!
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