サンちゃん観察。
ハマイヌビワの枝先に巣作りした番いは♂は尾羽が長い標準パターン。だからと言う
わけではないが繁殖にはそれほど積極的ではない。というよりいつものことで♂は
不精ものが多く1時間に一回程度しか餌を運んでは来ない。つまり繁殖に慣れてくれば
くるほど♂はいい加減と言うことになる。これも世の常なんだろうか?
孵化後3日目ほどの雛と怠惰な♂。
何事にも真面目な♀。
ハマヒサカキの枯れ木に巣をかけた番い。こちらは♂♀とも非常に勤勉。
これは♂が第一回夏羽ではじめての繁殖だからかもしれない。。。
この子も頭の羽が禿げ始めている。冬羽への換羽が早いんだろうか?
孵化後4日ほどの雛と♂。
こちらが♀。
今季も多くの個体を観察することによって本島南部に飛来してきて繁殖を行う環境が
どういう形で保全していけばいいのか良い教材並びに資料として残せるのは
ほんとうに有難い事である。私たちの出来る範囲の中で温かく見守ってあげたい。
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