ツミの様子。
順調に進んでいるツミの繁殖だが3番子の状態がいまいちとの連絡があったので
様子見に出かけてみた。すぐにその子の居場所を見つけるもフリーズ状態。
とにかくこの状態でほとんど動かない。かなり弱っているのか・・・
親はというと・・・ ♀が例の如く地面に下りて日向ぼっこ? 暑いのに。。。
♂が戻ってきてしきりに呼びかける。この鳴き声は私には“ヒュンヒュン”って聞こえる。
獲って来た小鳥はさて何だろう?
かなり経ってからようやく♂のとまってる枝のほうを向く♀。
♀の来る気配を感じて迎える態勢の♂。
餌をとりに来た♀とびくつく♂。
餌を奪って幼鳥のいる松ノ木に移った♀。
目をつぶったままの3番子の2mほどすぐ側の木の枝又においたのに・・・
30分ほどしたとき何処にいたのか2番子が飛んできてまずは巣に入る。
餌をおいていないのがわかると目ざとく下の枝においてある餌に気付き下りてくる。
眠っていた子がふと気付いて餌があると思ったのか巣に戻る。
一連の幼鳥の行動を見守る♀。
弱者は生き残れない自然界の掟 ツミは少なくとも沖縄では鳥世界の頂点に立つ
猛禽類。兄弟を蹴落としてまでも生き抜く強い生命力がないと生き抜いていけない。
ただそれを見守るだけのことしか出来ない無能な人間。それが厳しい現実なのだ。。。
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