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2009年6月29日 (月)

海岸にて・・・

鬼さん探したけどいなかったさぁ~。鬼がいなけりゃ遊びにならんね~。

それならぶらぶらしているトウネンの第一回夏羽証拠探し。といってもこの子達は

動きが早いし待っても なかなか翼を広げる機会に恵まれない。

梅雨が明けて海岸の陽射しはかなり厳しいものがあるのにね・・・

トウネン第一回夏羽と思われる個体いろいろ。。

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こちらの個体は2時間ほどかかったがようやく翼を広げてくれた。

初列はすべての羽が一緒の時期の換羽であろうと思われるが内側2枚ほどは伸長中?

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この左側の子も初列は一様。(2枚目画像)

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側にいたシロチドリ。この子は頻繁に羽伸びしていた。成鳥なので初列は一様でした。

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久々にメダイチドリが2羽入ってきてた。こちらも追いかけて観察することに。

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左側の個体。

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内側初列が明らかに新羽ですね。これだと第一回夏羽と言えるのかな。

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もう1羽は初列は一様かな。

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シギチのステージは奥が深くてほんとうに興味深いですね。

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2009年6月28日 (日)

港にて・・・

昨日は午後2時から漁業組合の通常総会があった。ほとんど籍もない状態だが

続いて開かれる海友会の総会には出席しなくてはいけないかったので

合間を縫って新港で飛び回ってるアジサシ類を見ていた。

先日海岸で見かけたものとは別個体だがその特徴から言ってたぶんアジサシだろう。

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エリグロも2羽ほど港へ入ってきていた。

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アジサシは思ったより俊敏に周遊しているのですぐに姿を見失ってしまう。

港内を見回していたところひときわ大きなアジサシ類が目に入ってきた。

?? オオアジかぁ? Uターンして体を翻したときその赤い嘴が眼に入った。

オニさんだ。え~ この時期に何で~? 夏では初観察かも。。。

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1周して南の方向に飛び去っていった。その行き先はK海岸の岩礁でした。

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2009年6月26日 (金)

サンコウチョウ

継続して観察しているサンコウチョウの繁殖。何度もここで紹介していますが

過去5年で地元では1度も観察例のなかった♂の尾羽の短い第一回夏羽と思われる子。

無事に孵化して♂・♀交代で給餌しているところが観察出来ました。

まずは♀から。

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こちらが♂。アイリングの太さや色合いに微妙な違いが見受けられる。

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巣立ちは7月2,3日ごろかな。

別ポイントの♂・♀画像。こちらも紛らわしいペアのようだ。

まずは♀。

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こちらが♂。

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ここの番いは繁殖が初めてなのでかなり警戒心が強い。

ブラインドにもあまり慣れない様子なので無理は禁物。しばらくそ~っとしておきましょう。

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ツミの様子。

順調に進んでいるツミの繁殖だが3番子の状態がいまいちとの連絡があったので

様子見に出かけてみた。すぐにその子の居場所を見つけるもフリーズ状態。

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とにかくこの状態でほとんど動かない。かなり弱っているのか・・・

親はというと・・・ ♀が例の如く地面に下りて日向ぼっこ? 暑いのに。。。

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♂が戻ってきてしきりに呼びかける。この鳴き声は私には“ヒュンヒュン”って聞こえる。

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獲って来た小鳥はさて何だろう? 

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かなり経ってからようやく♂のとまってる枝のほうを向く♀。

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♀の来る気配を感じて迎える態勢の♂。

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餌をとりに来た♀とびくつく♂。

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餌を奪って幼鳥のいる松ノ木に移った♀。

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目をつぶったままの3番子の2mほどすぐ側の木の枝又においたのに・・・

30分ほどしたとき何処にいたのか2番子が飛んできてまずは巣に入る。

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餌をおいていないのがわかると目ざとく下の枝においてある餌に気付き下りてくる。

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眠っていた子がふと気付いて餌があると思ったのか巣に戻る。

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一連の幼鳥の行動を見守る♀。

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弱者は生き残れない自然界の掟 ツミは少なくとも沖縄では鳥世界の頂点に立つ

猛禽類。兄弟を蹴落としてまでも生き抜く強い生命力がないと生き抜いていけない。

ただそれを見守るだけのことしか出来ない無能な人間。それが厳しい現実なのだ。。。

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2009年6月25日 (木)

海岸にて・・・

半月ぶりに海岸の様子見に。鳥見を始めた頃 時期はずれのアカツクシガモが

飛来したことがあったり 時化気味のあとは何かしらが迷い込むこともあるので

たまにはちゃんと地元の海岸は廻っておかないとね。。

相変わらずトウネンの放浪個体群が目に付く。20数羽いたと思う。

羽衣からステージをよむのがなかなか難しい。

トウネン第一回夏羽いろいろ。。。

個体A。

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個体B。

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個体C。

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個体D。

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個体E。

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個体F。

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個体G。

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個体H。

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個体I。

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個体J。

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個体K。

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個体L。

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個体M。

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個体N。

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個体O。

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個体P。

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個体Q。

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かなり個体差があり羽衣もまだ冬羽が残ってたり擦れた羽が残ってたり

なかなか判断が難しい。夏羽でも成鳥のように赤く色づかないのが特徴なのかな。。。

他にはシロチドリ成鳥と今季生まれの幼鳥。

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いつも来ているゴイサギ成鳥♂。

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ヒドリガモ♀が何処からか入ってきてた。今頃1羽でどうしたんだろう?

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他にはムナグロ1 キアシ10 コアジサシ4 程度。

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2009年6月24日 (水)

繁殖は順調?

久々にゴイサギの様子を見に出かけたところほとんどが巣立っており残るは数箇所のみ

育雛中でした。梅雨の大雨はありましたが台風の接近がなく風が最大の敵なので

順調に繁殖が進んでいるようです。

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帰り道隣町の里山を探索したところサンコウチョウの声がしたので辺りを見回してみた。

運良くちょうど巣立ったばかりの雛に出会うことが出来た。

親の誘導する声に反応してか細い声を出しながら上方を見つめている。

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ここの♂も尾の短い第一回夏羽個体。でも背面の色合いは成鳥とほとんど変わらず。

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こちらはお母さん。

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当地のサンコウチョウの繁殖環境は開発などの影響を受けないものとそうでないものとに

わかれますが ほとんどがその実情を知らない・把握してないのが現状です。

私自身がこうしてブログなどで繁殖の詳細を発信するのはある意味そういうことも

踏まえて資料として残し南方から渡ってくる夏鳥たちを受け入れられるよう環境整備など

多くの問題を提起していくのが必要だと考えているからでもあります。

サンコウチョウの繁殖環境。

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これらの林が安直に人の手によって伐採されることはないと思いますが

やんばるの森のこともあるし人間は突然何を仕出かすかはわかりません。

自然と人との関わり合い 上手にバランス良く付き合っていけたらと考えています。

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2009年6月23日 (火)

時間待ちで・・・

条件が揃わないと写真の撮影にも無理があってあとで後悔するときがある。

レンカクも見ることが出来た かといってどんどん陽が上がっていくととんでもない画像の

オンパレードになってしまうので とりあえずその場を離れることに。

まずは♀も巣から出始めたアオバズク。

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そのまま北上して前から見たかったワニグチモダマの自生地へ。

花期が終わっていたけどあたりを丹念に探してみたら風前のともし火の1輪が。

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全体像はこれ。

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今帰仁のいつもの場所にはアオバは不在。どうしたんだろう?

帰りがけに寄った街中の子は♂・♀ともに巣の見張り役。雛の巣立ちは間近?

こちらがお母さん。

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いつもしかめっ面のお父さん。

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昨年7月3日撮影の上の個体と同じかどうか比較画像。何か違う感じもするし・・・

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早く雛の顔を拝みたいものだね。

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2009年6月22日 (月)

稀な旅鳥。

この鳥さんとは 鳥見をはじめた年の秋に最初に出会ってから5回ほど観察できたが

いずれも第一回冬羽であったり第一回夏羽であったり 成鳥夏羽との出会いは

なかなか訪れることがなかった。3年ほど前奈良や茨城で現れたときはかなり多くの

バーダーさんが押しかけこれ見よがしにネットを賑わせているのを眺めては

いつか本島で出会えるのを楽しみにしていた。

昨日運良くその夏羽個体に出会えることが出来て ほっと一安心の思いである。

着たばかりなのかもともとの心持なのかかなり警戒心が強くすぐに逃げる態勢をとる。

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バンに追われてすぐに飛んでしまうほどで常におびえた態勢。

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見納めは奥に飛んでいったところ。

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4年ほど前にも7月に出ていたようなので次回来てくれるのははてさて・・・

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2009年6月20日 (土)

サンちゃん観察続編。

17日のAポイントの巣立ちを無事見送ることが出来ましたが 梅雨の大雨も小休止

他のポイントの状況の様子見に出かけて見ました。

同日ほぼ巣を作り終えていたポイントでは♂・♀が交代で抱卵していました。

ブロック塀をブラインド代わりに観察撮影。

ここの♂はしっかり尾羽が長いです。

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♀も美人さん。

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Cポイントはいまだ抱卵中。ここは♂・♀ほんとに区別が付きにくい。

まずは第一回夏羽個体と思われる♂。

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こちらが♀。

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今日はあらたにDポイントで繁殖中のサンちゃんを見つける。

ここも♂が第一回夏羽と思われる。その子がこれ。。

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こちらが♀。

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今季はこうした尾羽の短い個体の繁殖例はこれで3件目。

順調に世代交代がなされているのかな?   それとも・・・・

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下げ潮の間に。。。

潮が満ちてしまうと鳥との距離が遠くなってしまうので 朝早めに出かけてみました。

当然 昨日の人工島にはおらず さてさて何処に餌をとりに行ってるんだろう?

ざ~っと見渡してみるとコサギが4,5羽とダイサギ それにクロツラの若が。。。

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仲間がいないので羽衣がかなり汚れているかな。

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メインの干潟から南東に移動し水路筋を探してみる。ここにもコサギが2羽ほどいたが

中央付近にカラシラサギが採餌しているのを見つける。

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埋立地ではコアジサシとシロチドリの繁殖が順調?

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梅雨の合間で太陽が見られるかな・・・

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2009年6月19日 (金)

自然界の厳しさ。

日曜日に4羽とも元気でいたツミの巣立ち雛 火曜には3羽しか見えなくなり

水曜にはまだ巣に居座っていた一番ひ弱な4番子の姿も木曜の朝からその姿が

確認できてない。おそらく連夜の大雨で体温が失われ 親からの餌をもらえるだけの

体力が残っていなかったんだろう。仲間とともに長時間にわたり観察して来ただけに

何だか一抹の寂しさと悲しさが吹き抜ける。厳しいとわかっていても・・・・

3番子の巣立ち雛。

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上の2番子が餌をもらっているのが気になる様子。

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♀はやはりかなりお疲れの様子。羽衣にもそれが現れている。

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帰りに久々に干潟を見廻ってみた。潮は上げ潮 ほとんどが休憩中。

そんな中 珍しく渡りのヨシゴイの姿が。相変わらず河口は汚いなぁ。。。

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他にはキアシシギ。

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チュウシャクシギ。

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ちょっと遠すぎて証拠程度にしかならなかったがクロツラとカラシラ。

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明朝潮が引いているときにまた来なくっちゃ。

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2009年6月18日 (木)

巣立ちの朝。。

昨夜来の大雨で様子が気になったので久々に早朝から出かけてみた。

そろそろ巣立ちの時を迎えるはずなのだが なかなか雛が出ようとしないというより

♂・♀とも巣立ちを促す行動を示さない。通例だと朝の7~8時くらいに出てしまうのだが

やはり気象条件であたりが暗いので親もその辺のところを考えているのだろうか。

9時くらいから30分おきに雛に餌をあげる格好をしてはあげない行動を取り出した。

それでも優しい♀が与えてしまうので雛も落ち着きを取り戻してしまう。何度か巣から

乗り出しては羽ばたき練習を繰り返すのだがなかなか外には飛び出さない。

それでも 親の “こっちにおいで” の声に お腹がすいてきて痺れを切らした子が

11時半ごろ飛び出し その後もあとを追うように4羽の雛が巣立っていった。

それぞれ4羽が別々の枝に止まっているので これから親の世話が大変だ。

とにかく無事全員育っていくことを願うだけ。。とりあえずほっと一息。

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♂の口の中は黄緑。

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巣立ちの瞬間。

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観察後さらに別ポイントに探索しに移動。以前から姿を確認していた場所だが

今日も現場に着くなりサンちゃんの鳴き声をキャッチ。それほど遠くに移動しないので

これは怪しいと思いながら周辺を見廻ると・・・・・ ビンゴ! でもちょっと待てよ。。

♀タイプが2羽いる。?? ひょっとして♂は尾の短い第一回夏羽個体か。。

こちらが♀。この巣格好いいなぁ。センスがあるね。

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こちらが♂。遠目ではほとんど区別が付かんかったさぁ。アイリングの色合い以外は

羽衣(背羽や風切羽)にもそれほど違いはないし。

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最初のポイントは無事巣立ちを向かえたけどこの子達はどうなるのかな。。

またしっかり見送らなくっちゃ。。。

たまには周りの環境も紹介してみましょうね。

仲間のK氏から教えてもらったメスアカオオムシヒキ。この時期限定のようです。

まずはその名の通り赤っぽい♀。

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共食いしている♂。

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オオコウモリ。若い個体かな。

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ニーニーゼミ。今日はこの場所でシャーシャー(クマゼミ)も聞けた。

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林内では相変わらず清楚なギョクシンカ。

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同じアカネ科のナガミボチョウジ。(K氏のご教示)

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マメ科のハカマカズラ。

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2009年6月16日 (火)

サンちゃん。

梅雨の末期 毎年大雨に見舞われる。もう少し少量でコンスタントに降ってくれると

いろんな意味で心配も少ないのですが。

ツミの様子は仲間のK氏が伝えてくれ 4羽とも何とか無事大雨はしのいでいるようです。

そこでサンちゃんの様子見に。夜中あれだけの雷雨だったのでちょっと心配。

現場についてみたら親の姿は・・・  しっかり傘になってくれていました。。偉い!!

雨が上がるとすぐに餌探し。メスは働き者。すぐに戻ってきて雛に餌を与える。

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以前からメスしかいなくて気になっていたポイントへ。

昨日はオスもいたというので付近を観察してみるとまったく鳥の気配なし。

昨日の大雨で何処かへ移動したのかな。。。 そこから300mほど移動して2,3年前に

オスの姿を見たことのある拝所に差し掛かったとき車の前を横切る鳥の姿が。

すぐにピ~ンときた。車を降りて林内を探してみると ビンゴ。 もっか造巣中でした。

この時期に・・って思うけどきっと出会いが遅かったんだろうね。(笑)

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上の画像は決して近寄ったんじゃなくて道路からだとこんな感じ。真ん中からなので

道を塞いでしまい車が来ると危険なので拝所のある林の中へ。。。

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この場所はかなり大きな木の下なのでこの梅雨さえしのげればこれからでも

繁殖は成功するはず。台風さえ来なければの話だけど・・・・

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2009年6月14日 (日)

巣立ち?

ツミの雛が孵化後22日目で巣立った? というより巣離れと言った方が正しいかな。

昨年もそうだったが一旦近くの枝先にお出かけしても 親が餌を巣に持ってくると

やはりお腹がすいているのでまた巣に戻ってくる。

だから正式には巣立ちとは言えない。それでも自分で一生懸命羽ばたき練習しているし 

雨に濡れたあとの羽繕いはかかさない。

4羽無事順調に成長しているが1番子と2番子はちょくちょく巣から離れる。

少しばかり小さめの末っ子が気がかりだがこれもまず問題ないと思われる。。。

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大雨で濡れた巣にモクマオーの新葉を持ってきた♀親。

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♀に餌を渡したあと同じように巣の補修をする♂親。

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この時期になっても丁寧に餌をちぎってあげている。。

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鳥の繁殖の状況をよく把握していない報道関係者と公園管理者が

今回のツミの繁殖の記事を新聞に掲載した問題は 当“南部自然を守る会”としては

来週にでも厳重に抗議するつもりでいる。決して報道するなと言うわけでなく

巣立ちもしてないデリケートな時期に場所の公表など論外だ。。。

万が一 猛禽類の攻撃を受けて事故があったら誰が責任をとるというの?

責任と言うより怪我をしてからでは遅いのでは。常識では考えられない報道である。

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2009年6月13日 (土)

R-サンコウチョウ

孵化後も育雛は順調のようだ。1日おきに様子を見に行ってるが

梅雨の末期状態で時折雷を伴って激しく降るので少々心配の種だ。

でもうまいこと大木の陰の木立に巣をかけているので何とか大丈夫のようだ。

おそらく3,4日目の給餌の様子。。たまに♀が抱いている。

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翌々日。

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もう一箇所はここ2日ほど親が姿を見せてない。おそらく繁殖が失敗した模様。

(ニョロニョロなどの外敵に襲われたのか・・・)

サンコウチョウは10日前後で巣立ってしまうが最初の5日間が過ぎると

その後の成長には目を見張るものがある。これは鳥類全般にいえると思うのだが。。。

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2009年6月11日 (木)

沖縄本島最南端。

本島の南端には喜屋武岬の灯台がある。その南側はサンゴ礁の岩礁帯

海岸まで下りられるけものみち風な道が刻まれている。万が一足を踏み外すと

間違いなく病院行きになってしまうほどの険しい断崖絶壁になっている。

ここ3,4年この道を降りたことはなかったが人の記憶はいや自分だけかもしれないが

まったく怪しいもので案外たやすくいけたのではくらいの気持ちで・・・・

いやはや足にかなり来てしまった。蒸し暑く息も上がってしまうほど。

30分ほどかけてようやく下のリーフにたどり着いた。

目的はエリグロアジサシの撮影。特に飛んでいるところを撮りたかったのだ。

8羽ほどが繁殖の準備を進めていた。

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東の海岸をのぞむ。荒崎海岸。

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下から見上げる喜屋武岬灯台。。

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ここはクロサギの繁殖地でもある。

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いやぁ~疲れた疲れた。。。

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2009年6月10日 (水)

また海岸へ。

時期的にシギチが少ないのはわかってるけど何年か前にこの時期に迷った

アカツクシが入ったことあるしカラシラもまだ望みはあるし。。。

セイタカが1羽新しく渡って来ていた。♂ 第一回夏羽のようだ。

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ソリハシシギも何故か1羽での飛来。

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トウネン第一回夏羽いろいろ。。

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当地では少数のミサゴが越夏する。

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2009年6月 8日 (月)

1週間ぶり・・・

ツミが孵化してからおおよそ半月が経ったのでちょっと様子見に出かけてきました。

昨年はこの時期にすでに雛が3羽に減っていたのですが今季は4羽が今のところ

順調に生育しているようです。でも観察していると今にも巣から落ちそうですし

そのうち餌の奪い合いなどでの落下が心配の種になりますね。

そろそろ餌の時間なのか雛たちは落ち着きがないです。

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♀親が♂から餌を受け取って戻ってきたら・・・

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別のポイントの♀の進入を受けて慌てて飛び立っていった♀。

たまには飛んでるところも撮らないとね。(何とか1枚だけピントが来ていた)

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*通常ですと鳥たちの繁殖観察には最善の配慮をしなくてはいけないのですが

このポイントは今までの経過と環境を鑑みてもこうした画像をブログに載せるのに

何の問題もないと思われますのでご安心ください。。。。

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2009年6月 7日 (日)

海岸にて。

昨日のアジサシの類はネット仲間の貴重なアドバイスからどうやらただアジサシの冬羽の

可能性が一番高いようです。沖縄では案外ただアジサシを観察する機会が少ないので

今までの個体と比べるとちょっと違和感があったのですが。。。

その他の観察種; トウネン第一回夏羽いろいろ。。

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繁殖も無事終わったシロチドリ。

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巣立った幼鳥。

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右足にアルミ環が付いていたコアジサシ。おそらくオーストラリアからの飛来だろう。

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帰りにサンコウチョウの様子見。まだ抱卵中。

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今年もクロマダラソテツシジミが大発生?

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おまけはクビワオオコウモリ。

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2009年6月 6日 (土)

今日の出会い。。。

南部の海岸での出会い。  さて私は誰でしょう? 最初見たときは飛び方や餌のとり方・

色合いなどからクロハラアジサシかなとも思ったけど大きさが明らかに違う。

どちらかというとアジサシかベニアジサシくらいの大きさ。

アジサシにしては色がそれほど濃くないしかといってベニにしてはちょっとお腹が濃い目。

燕尾の感じはベニっぽいしアジサシの持つ外弁の黒さはなし。

ベニの冬羽個体は確かに嘴は黒っぽいけど頭のおでこの部分がごま塩になったっけ?

足の色も赤っぽくは見えないしもっと全体的に透明感があったはず。。。

いまいちピッタリ当てはまるものがないなぁ~・・・・

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第一回トウネン夏羽はまたこの次に。。。

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2009年6月 4日 (木)

林内にて。

いつものポイント 昨夕の雨にもめげずにサンコウチョウは♀がしっかり抱卵中。

♂はほとんど姿を見せない。元来♂のほうが警戒心が強いと言うか気が小さいと言うか

あまり繁殖には積極的でないようだ。孵化すればちゃんと餌を運んではくるのだが・・・

ここの♂は5年連続確認している個体と鳴き声が良く似ている。私の独断でいくと

同じ遺伝子を持った子が渡ってきて周辺で繁殖しているのではないかと思う。

こう考えたほうがロマンがあって面白い。おそらくあってるはずよ・・・・(笑)

他もいろいろ廻ってるけど サンコウチョウの鳴き声を聞くだけでなく

ちゃんと姿まで確認しても それが♀ばかり。繁殖している♀は どちらかというと

巣の周りからあまり離れずに 近づいたときに警戒音を発するだけ。

だから3箇所で♀を見かけたけど 飛び回って餌はとって食べてるし

しっかり囀りはするし 相手がまだ決まっていない様子。

ひょっとしたら今季は♂の飛来が少ないのかもしれない。そうすると最初の繁殖が

終わったあとの7月になってからも繁殖行動が見られるかもしれない。。

そうだとしたら楽しみが先にまでつながりそうだ。。

それから気になるアカショウビン。繁殖したポイントを何回か廻ってみているけど

今のところ気配なし。

でもね・・・今日サンコウチョウの様子を見たあとそろそろ帰ろうかなと思っていたら

かすかにアカショウビンの鳴き声がしたんです。だから・・・ちょっと応対してみた。。。

そうしたらその鳴き声が徐々に大きくなって私の車の周辺を行ったり来たり。

あまりいたずらしすぎると可哀想なので姿を確認できた時点でコールバックは終わり。

見たところは男の子。でも例の子じゃない。(2年連続繁殖した子)

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これだけ声に反応するのだからまだ相手が見つかってないのだなと思っていたら

10分ほどしたとき前方の薄暗い石灰岩の崖の下でもう1羽のアカショウビンが

突然下りてきて何か餌らしいものをつかまえたあと すぐに奥の林内に消えていった。

♂もそのあとを追うように。。これって番いじゃん。何処かで繁殖の可能性大だね。。

またもうひとつ楽しみが増えたってこと。。

その他の観察種; オオシマゴマダラカミキリ

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クロマダラソテツシジミ。結構いっぱい発生していた。

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ゲッキツのいい香りがしていた。。

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キキョウランの実。

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風鈴ブッソウゲ。

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梅雨らしい天気になってきたのかな。。

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2009年6月 3日 (水)

今年も順調?

昨年1度目は最終的には2羽の雛を巣立たせ2度目は孵化後落下によって失敗したツミ

今季も無事に雛が孵って可愛らしい顔を見せてくれている。とりあえず4羽の雛の姿が

確認出来たが果たしてこのまま何羽無事に育ってくれるのかな。

昨年は第一子の巣立ちが12日 今年はそれより1週間ほど先になりそう。

孵化後1週間あまりの雛たち。陽射しが強いときには♀が日傘代わり。

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このあと♂が餌を持っていつもの枝先で♀を呼ぶ。

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餌はどうやらシロガシラのようだ。

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♀がやってきて奪い取っていく。いつ見ても優しくないって感じる。(笑)

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まずは自分の腹ごしらえ。

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その後は巣に移動して雛に給餌。。ちょっとトリミングして。。。

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この巣はそこがあまり深くないので落下が心配(過去にも例がある)。

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このまま無事に育ってくれることを願うだけ。。

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2009年6月 2日 (火)

自然いろいろ。

梅雨なのにそれほど雨に見舞われず北よりの風が案外心地いい。でも出かけていく

場所は蚊が多いところばかり。そう 薄暗いポイントじゃないとサンコウチョウには

出会えないんだよねこれが。。古い琉球文化の風が流れている城址や門中墓などは

鳥以外にも様々な自然と出会うことが出来る。痒いなんて言ってられないね。

いまだ抱卵中のサンコウチョウ。

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近くで見かけた可愛い花。沖縄ではフートーって呼ばれてる。(仲間に教えてもらった)

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シロオビアゲハ。

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テングチョウ。

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タイワンクロホシシジミ。

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オオシロモンセセリ。。

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ようやく見つけたサンちゃんの巣。どうやらすでに巣立ってしまったようだ。

でも実に上手くつる枝にかけるものだね。

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